ベビーマッサージと子育てのあれこれ

ベビーマッサージ。 暮らしの中に取り入れてもらえたらうれしいけれど、そこに「無理」や「頑張りすぎ」はあってほしくないなと思うのです。 頑張りすぎで痛い目にあった20代での経験から、ワタシは頑張りすぎることと距離をおくようになりました。

9年前の今頃かな。はっとしたことがありました。娘を産んで、退院し、家族3人で家での生活がスタートし、1ヶ月検診のときのこと。私たち夫婦は、2200グラムで生まれた1月生まれの小さい我が子が寒くないように、と、部屋の温度をかなり高めにしてました。.

バレンタインが近いから言うわけではないのですが…。 最近、娘に「だいすき」っていうと、 もうお腹いっぱいみたいに 娘からそっけなくされてしまいます。 でも、こうも言ってくれます。 「ママとパパがわたしのことを大好きなのはよくわかってるから。ね、はいはい。」って。 「ね、はいはい」は余計だけれど(笑)、 わたしたち夫婦の娘への想いを感じてくれているなら…、安心です。 「大好きだよ」の言葉、お子さんに言ってますか?

この絵本は、2年前に作り、クラスで使い続けてきました。 . これからも使っていきます。 絵本とベビーマッサージを連動させる。 . . そんなスタイルをされている方、周りにいなかった。 . . いたら、学びにいこうと思ったのに、いなかった。

Instagramで、はあちゅうさんの記事(@mofu_everyday)を読んだんです。その記事には、キラキラ子育てしてる友達と会ったら、現実はキラキラだけじゃなかった~て書いてありました。うんうん。あるよね、そういうこと。

マラソングランドチャンピオンシップ、ご覧になりましたか? 凶放送されていた特番では、 応援している人…家族や友人にスポットを当てながら、 42,195kmの戦いを振り返っていました。 駆け抜けるわが子に向けて、家族…母親の声援。 どれも名前を大声で呼んでいたのがとても印象的でした。 ただただ、わが子の名前を呼び続けエールを送る… あぁ、これって子育ての姿なのかも、としみじみ思ってしまいました。

娘が夕飯を作ってくれるというので、その間に、本日のパパクラスの写真をチェックしよう!こんなときは