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子育てに”もやり感”がある時におススメ児童書!

 

もし、もし、あなたが、子育てで立ち止まったり、

子育てに”もやり感”があるならば、

一度、児童書をめくってみてほしい1冊を紹介します。

 

児童書ってどんなイメージですか?

 

【子どものための物語】

 

そんなイメージがあるのは当たり前だし、正解でもあるとおもいます。

 

でも、「子どもを想う大人のため」にもなりますよ、うん。

 

 

子ども時代にはおもしろかったり、わくわくだったり、

ただおはなしの流れを楽しんでいたあの物語の「奥にあるもの」が、“いま”の私たちには見えてくる。



ちなみに、こんなことを思わず書いてみんなに伝えたい!と思った児童書は、

『点子ちゃんとアントン』。

 

 

1931年にドイツの作家ケストナーが書いたもの。

 

わたしたちがこの社会で生き抜くときに大切な普遍的なことが

面白いお話の展開とともに見え隠れ。

 

見え隠れ加減も抜群です!

ぜひ、一度。

 

 

『点子ちゃんとアントン』

エーリヒ・ケストナー著

池田香代子訳

岩波少年文庫

岩波書店

https://www.iwanami.co.jp/book/b269535.html

 

 

 

 

1週間の始まりの月曜日

12月の最初の日、12月1日。

 

1年最後の月なのに、はじまりがそろった日。

なんだかちょっと「特別」な感じです。

 

 

 

 

~12月のお知らせ~

◆ベビーマッサージ

絵本とおうたのベビーマッサージ~

12月09日(火)10:15-11:30 @ひめ風堂 

12月26日(金)11:00-13:00 @ひめ風堂(ランチ付き)

~パパクラス~

12月07日(日)13:30-15:00  @ひめ風堂

 

◆ 季節を楽しむイングリッシュ、クリスマスパーティー!

なんと!ビックサプライズ!

12月11日(木)10:30-11:30+ランチタイム

参加費 2500円

持ち物 330円相当のラッピングしたわが子へのクリスマスプレゼントをご持参ください。

サンタさんから直接お渡しいただけるスペシャルタイムを!!

◆ フレルヨムツナガル本の会 

第1日曜日/12月07日(日) 07:30~ 

現在、小さい輪ながらも、地域や世代を超えて自分の感覚を大切にしている時間を持てています。

お気に入りの本の中から今の自分につながる言葉と出会っていく時間。

ご一緒にどうですか?